中国の侵略に備えよ!

久しぶりのブログ更新です。
世の中は、中国を発生源とする新型コロナウイルスにより、恐怖と混乱の中にあります。世の中はコロナウイルスの話題で満載ですが、今回は、いつも中国の覇権の野望に目を光らせ、拡張を未然に防ぐべく尽力していらっしゃる中華覇権主義の拡張を許さない会の上薗益男氏の文章をご紹介いたします。
文中に挿入した地図や写真は筆者によるものです。
なお、上薗氏の動画はこちらからご覧になれます。

1.中国の巨大領事館建設を阻止せよ

<7カ所の領事館建設>

中国は、現在、日本国内に7ヶ所、領事館を建設しようとしています。
新潟、名古屋、仙台、大阪、長崎、福岡等です。その規模は巨大で、新潟の予定地は、15000平方メートルです。地方の野球場が一つ、すっぽりと入るほどの広さです。なぜ、これほどの大きさの領事館が必要なのか?中国は明確に説明していません。 「日中友好の交流施設になる」と言っています。

新潟県中央区新光町の新潟領事館予定地

<人民解放軍の施設である>
私は、二度、現地を見に行き、地勢を見た結果、「これは、人民解放軍の武器の補給廠である」と判断しました。藩陽軍区~羅津港~新潟~東京と、並べて見ると、一直線に並んでおり、人民解放軍の日本侵略の最短ルートです。

<予定地は軍事的要衝>

新潟の領事館予定地は、信濃川沿いにあり、軍事的要衝にあります。

下流に向かって、県警本部~県庁~テレビ新潟~新潟港~新潟空港となっており、一直線に5㎞の範囲にあります。県警本部を制圧すれば、新潟市内に武器はありません。

新潟県警本部~新潟県庁~テレビ新潟~新潟港
5キロ圏内にある

2.超限戦を理解せよ!

中国は、次の戦争は、「超限戦」で戦うといっている。超限戦とは、国際法を守らない。想定を超えた戦いという事である。今、中国から多くの観光客が日本を訪れている。東北地方を訪れる場合、新潟を経由して入国するように中国共産党は指導している。なぜか?それは民間の航空機の発着回数を増やせるからだ。

ある日突然、すべての民間航空機に人民解放軍が乗って飛来してくる。これが中国人民解放軍の予定する超限戦である。同時に貨物船のコンテナに武器を乗せてくる。港には、留学生を結集させて武装される。新潟市は、一日で制圧される。新潟が制圧されれば、新潟市民を人質に東京制圧に向かうだろう。

<外務省幹部は、補給廠であることを知っていた>

私は、外務省幹部は知らないで騙されているのかと思っていました。
ある日、外務省幹部と個別に会って、問い質したところ「武器の補給廠に間違いありませんが、それがどうかしましたか」と居直られ、さらに口止めしてきました。「この件はマスコミが騒いでいるから、あなたはしゃべらなくていい」

<なぜ、新潟の反対運動はつぶれたのか>

中国は、平成22年、万代小学校跡地を取得しようとして、新潟市民の反対運動にあい、頓挫した。裏で、新光町の土地を購入し、名義変更せずに、反対運動潰しを行った。不動産会社、建設会社に利権をちらつかせ、自民党の中原八一参院議員を動かして国会質問をさせている。

「中国側からしっかりその領事館建設の中身を聞いて、妥当であるというのであれば、地元の市や県にただ任せるだけではなくて、外務省がしっかりと仲介に立ってぜひ進めていただきたい。新潟県としては、中国領事館の建設に反対するものではない」と発言している。これと同時に、反対運動内部の反目、離反も起きている。

3.自衛隊が動いた

<自衛隊が阻止!佐渡侵攻計画>

佐渡侵攻計画を立てました。真野新町の海岸から武器を陸揚げし、窪田の東方交易の倉庫に仮置、白昼堂々と道の駅(新潟国際芸術学院が購入)に搬入。そこへ留学生を集め、佐渡島を占領する計画でした。自衛隊は、中国の動きを察知し、平成26年12月日米共同指揮所演習「佐渡島奪還作戦」(演習名「YS-67(やまさくら67)」)を行い、侵攻計画を阻止しました。

参考情報

産経デジタル
佐渡に迫る影…施設を1円購入、日本海の要に接近する中国重鎮の思惑
日本の武器兵器 ..須川薫雄による武器兵器研究の公式ホームページより 
日米共同方面隊指揮所演習 YS-67 研修 

<親中派、中原八一市長を監視せよ!>

新潟県は、田中角栄以来、親中のフィルターに目を遮られています。
中国の工作に何の疑いもなく、引っかかっています。新潟国際芸術学院は、人民解放軍の工作機関です。新潟県の政財界は、後援者としてまき込まれています。そして新潟市長に親中派の中原八一氏が当選しました。中国は中原市長をテコに巨大領事館建設を推進するでしょう。

親中派の
中原八一市長

<巨大領事館建設を阻止せよ>

中国於予定している領事館は、常識外のものです。「適正な規模なら認めます」と言うだけでいいのです。こんな補給廠が出来て、研修生や留学生を集められたら、日本は、中華覇権主義の前に屈服するでしょう。

<新潟市民は、郷土を守るために、奮起せよ!>

4.平和を望むなら 戦争に備えよ!

  1. 自衛隊と米軍が準備しているから大丈夫だ、私は何もしなくていいというのは「奴隷の平和」である。スウェーデンは、徴兵制を復活させた。

これに反対運動が起きたという話は聞かない。スウェーデン国民は、近く大きな戦争が起きることを肌で感じ、徴兵制を復活させたのである。
これこそが自立した国民国家のあるべき姿である。

70年の平和は、自立した国民意識さえも失わせてしまった。
平和を望むなら戦争に備えよ!

さもなければ新潟は第二のジョージア、ウクライナになるだろう。

令和元年9月
中華覇権主義の拡張を許さない会
上薗益男

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com.

ページ先頭へ ↑

日米同盟強化有志連合

日本でも太極旗運動を応援しよう!自由大韓民国万歳!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。