書籍紹介 韓国壊乱-文在寅政権に何が起きているのか 

12月16日発売の書籍「韓国壊乱ー文在寅政権に何が起きているのか」(PHP新書)のご紹介です。

この書籍は月刊誌Voice(PHP研究所)に5回(2017年2月号、7月号、8月号、2018年3月号、7月号)にわたって掲載されたジャーナリスト櫻井よしこ氏と、統一日報主幹洪熒氏の対談をまとめたものです。

日本では、文在寅大統領が、民主的な選挙で選ばれた大統領だという認識の方がほどんどかと思いますが、この本では、そもそも朴槿恵前大統領の弾劾そのものが違憲であり、しかも文在寅政権が様々な工作の結果生まれた革命政権であるということをわかりやすく説明した貴重な1冊であるといえます。

対談の中で、ジャーナリストの櫻井よしこ氏ですら、驚かされた内容もあったようですから、一般の日本人ではなかなか知りえない驚くべきことが多いのではないかと思います。

例えば、朴槿恵前大統領弾劾の有力な証拠とされたタブレットPC

これは、朴槿恵大統領の知人であり、政権介入したとされる崔順実氏のものだということが確定事実のように日本のマスコミでも言われているのですが、このタブレットPCは、崔順実氏のものではなく、2012年、大統領選挙の際、キャンペーンで使用されたものとであることがわかっています。実際、当時の業務を担当した女性の証言もあります。

実際、朴槿恵前大統領と崔順実氏の弁護人の粘り強い要請で、当該タブレットを調査した検察の報告書には、多数の操作の痕跡が発見されたということが記載されていたということです。

この事実一つとっても、びっくり仰天の事実なのですが、この書籍には、まだまだ韓国の驚くべき状況が記されています。

全部を読んだ見たうえで、平たくこの書籍が訴えていることを一言でいいますと

文在寅は、韓国を破壊しようとしている

ということです。

一国の大統領が自分の国を破壊しようとしているなんて不思議に思うかもしれません。

しかし、反米、反日政策をあらわにし、最低賃金の引き上げで中小企業を圧迫し、韓国経済を破綻に向かわせ、さらには、武装解除、国家情報院の解体など、やっていることをひとつひとつ見てみたら、そういわざるを得ません。

日本でも、昨今の徴用工問題などで嫌韓感情が熟成されてきていますが、自由主義圏の分断をはかる工作という側面をしっかりと認識しておかないといけないと思います。

また、前述しましたように、文在寅は韓国を破壊しようとしているのですから、その反対勢力も存在するはずです。なぜか日本ではほとんど報道されませんが・・・

こういう韓国の情報を日本がきちんと報道しないのも問題ですね。もしかして、日本も工作の手が・・・・・

日本のJR総連なども、朴槿恵大統領弾劾のろうそくデモに大量動員されたそうですしね。↓↓↓こちらをご覧ください。

危ないです。日本も。
対岸の火事では済まされません。

この書籍が、真実を報道しようとしない日本のマスコミを覚醒する起爆剤になることを祈ります。

そのためには、できるだけ多くの人に読んでいただきたいです。

宜しくお願いいたします。

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