勿忘草のバッチをつけ、乃木大将の詩吟を吟じる拉致被害者奪還国民大行進実行委員会代表 加藤哲史氏

9月13日、日米同盟強化有志連合主催の定例の街宣活動が官邸前で行われました。
私たちも参加させていただきました。

ちょうどこの日は、乃木大将の日(1912年(大正元年)のこの日、乃木希典(のぎ まれすけ、1849~1912年)大将が、明治天皇の大喪の日に、夫人の乃木静子とともに殉死した。大喪とは天皇の葬儀のこと。乃木大将は62歳だった。)

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ゲストスピーカーとして街宣活動に参加されていた拉致被害者奪還国民大行進実行委員会代表加藤哲史氏は凛とした背広姿でした。胸には、二つのバッチが・・・・。
一つはおなじみのブルーリボンのバッチ。そしてもう一つは勿忘草のバッチです。この勿忘草のバッチ(上のバッチ)は日本ではほとんど知られていません。このバッチは韓国の「朝鮮戦争拉北者人士家族協議会」という団体が普及活動をしている所謂、韓国版ブルーリボンバッチといえるものです。

韓国は、日本以上に北朝鮮に拉致された人が多いのです。韓国の拉致被害者には戦争拉北者と休戦後拉北された戦争後拉北者の2つの類型があります。合わせて10万人の拉北者がいると推定されています。

韓国は、これまで、拉北者問題にあまり積極的に取り組んだことはありませんでした。共産主義思想の影響で自ら北朝鮮に行く者も少なからず存在していたことから、特に朴正熙政権時代には拉北者及び拉北者家族を被害者とみなさず逆に危険視してきたため、被害者家族らは拉致の事実を隠すほどであったといいます。

しかし、民主化後、日本の拉致被害者の存在が顕現化すると、韓国でも拉北者問題が注目されるようになりました。韓国国会は、 2000 年 12 月(金大中政権時)、これらの問題の解決のため「国軍捕虜及び拉北者送還を求める決議」を採択し、その9年後の2009年12月7日(李明博政権時)にも、拉北者と国軍捕虜の帰還を求める新たな決議が採択されました。
(参考 立法情報 外国の立法 (2010.1) 国立国会図書館調査及び立法考査局【韓国】 国軍捕虜及び拉北者の送還を求める決議の採択

しかし、北朝鮮との融和ムードを熟成させている現文在寅政権では、拉北者や脱北者は、融和ムードに水を差す厄介者という扱いを受けています。

与党「共に民主党」議員が、拉致被害者を示す「拉北者」との呼称を「失踪者」に書き換える改正法案を国会に発議したのは8月13日のことです。(参考 ZAKZAK by夕刊フジ 拉致被害者を「失踪者」扱い… 韓国のあきれた“従北”ぶり

韓国の拉北者家族は、勿忘草のバッチに拉北者のことを“けっして忘れない”という思いを込めて作られたはずです。そういった拉北者家族のお気持ちを踏みにじるようなあきれた”従北”ぶりには言葉がありません。

話を戻します。
拉致被害者奪還国民大行進実行委員会代表加藤哲史氏は、長年、拉致被害者奪還のための運動をしてこられた方です。
最近この勿忘草のバッチの存在を知り、日本の拉致被害者同様、韓国の拉北者にも目を向けてくださっています。

また、従北に向かう韓国、文政権に対しても、警鐘を鳴らしていらっしゃいます。
今の朝鮮半島情勢が日露戦争前夜に非常に似ていると分析され、日露戦争で、日本軍を率い、朝鮮半島をロシアの占領から守った乃木大将の詩吟を9月13日の演説で披露されたのでした。

くしくも9月13日は乃木希典大将の命日でした。

加藤氏は、11月にも【横田めぐみさん拉致事件発生より41年、傀儡文在寅政権と虐殺金王朝を打倒せよ!拉致被害者全員奪還国民大行進】を計画されています。詳細はまだ発表されていませんが、私たちも全面的に応援させていただきたいと考えています。

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